済美平成今日の顔

夏のおもいで

 お盆が終わり、3年生以上については後期補習がスタートしました。夏休みに頑張ったこと、夏の思いでを1つ、4年生の稲穂の里での作業風景を紹介します。
 この日はメンバーを2グループに分け、棚田にある水を管理するための水路というか溝を丁寧にさらうことを皆で分担しました。それぞれの場所で活動内容、出来上がりのイメージを確認したら、あとは各自が体力も知恵も駆使して作業していきました。作業の合間に蛙と目があったり、珍しい草花を発見したりしつつも最後には自分たちの作業の成果をお互いに確認しあって無事終了。簡単ですが、ミニBBQでお腹も満足、お疲れ様でした。

全国への挑戦【陸上部前期課程】

 陸上部の前期課程、3年生5名2年生1名のリレーチームが、4×100mリレーで全国大会への切符を手にしました!陸上部の後期課程ではここ数年インターハイに連続出場していますが、前期課程でも快挙です。長野県での大会では、8月22日にまず予選があります。意気込みを、あの無敵の選手にあやかって全身で表現してくれました。頑張ってきてください!!

1年生のあしあと
~21期生のあゆみ~

#3 句会ライブ&水泳実習

 1年生のあしあと第3弾は・・・句会ライブと水泳実習の感想を生徒に聞いてみました。写真はその時の生徒たちの様子です。

▼俳句の種の見つけ方を学んでいる様子です。


▼水泳実習のあとの昼食の様子です。
▼外で食べる昼食は美味しいですね。


~句会ライブ&水泳実習の感想~


▼今回の句会ライブで、俳句は12文字分考えればあとはすぐできるということにとても驚きました。句会ライブを終えて、俳句は堅苦しく考えなくても良いんだ!と思えるようになり、帰り道などにひとりで楽しみながら俳句を作っています!

▼句会ライブでは、講師の先生が来てくださって「俳句はしみじみ考えて堅苦しい」というイメージを180°変えてくれました。みんなで和気あいあいと『俳句の楽しさ』というのを楽しんでいました。

▼俳句は作り方がいまいち分からなくて困っていたけど、思いついた文に季語をひっつけるだけで、出来るというのが一番驚きました。済美平成の俳句同好会も全国大会に出られることになり、すごく嬉しいし、私自身も俳句に興味を持つようになりました。

▼俳句は頭を使ったりいろいろ考えたりして難しいという印象があったけれど、案外私でも簡単に楽しくできるということを初めて知りました。これならハマりそうです。

▼俳句は「めんどくさい、難しそう」というイメージがったけど、とても簡単に作れて、楽しいものだと分かりました。友達の俳句がとてもうまくてすごいなと思いました。またやってみたいです。


▼私は、今回の水泳実習で思ったことが2つあります。
1つ目は、友達と仲良くなれたことです。同じクラスではなく、今まで話したことがなかった人とも同じ“水泳が好き”という共通点があり、仲良くなれました。
2つ目は、お弁当の時間についてです。お弁当を一緒に食べた友達と、水泳実習でよかったとこや楽しかったことを話し合ってそれぞれのことを共有できて、とてもよかったです。6年間の中で最初で最後の水泳実習だったけれど、とてもいい思い出になりました。

▼僕は、泳ぐのが嫌いだし、そもそも、ほとんど泳げなかったけれど、水泳実習は楽しかったです。先生たちが一から教えてくれて、アクアパレットも貸し切りだったのでとても泳ぎやすかったです。

▼私は、水泳があまり得意ではないので、はじめはとても緊張していましたが、先生がとても丁寧に教えて下さったので、目標の「25m泳げるようになる」ということを、達成できました。すごく達成感が味わえたので、いい実習になりました。

▼私は泳ぐのが苦手だから、最初は「嫌だなぁ」と思っていたけどいざやってみると自分のレベルに合ったコースでとても楽しかったです。無理しない程度に頑張れたので、とてもよかったです。