教育相談室

教育相談室の案内

 済美平成中等教育学校では,図書館入り口に、教育相談が自由に受けられる部屋が設置されています。以下が生徒向けに作られたその案内です。

心が汗をかいていませんか。

誇りを失いそうになったことはありませんか。

自分には味方がいないと思ったことはありませんか。

気になることがあって勉強が手につかないことはありませんか。

玄関の敷居に不思議な力を感じたことはありませんか。

友達のことで悩んでいませんか。


などなど
そんなとき
教育相談室をのぞいてください。

教育相談の申し込み

 相談は次のようにします。

①相談の申し込み

 直接、担当者に申し出てください。それが難しいときは、メモ用紙(どんな用紙でも構いません)に次のことを書いて 図書室前にある相談ポストに入れてください。

  1. 名前(無理して書くことはありません。その場合は、仮名をつけてください。希望する日時に相談できない場合、相談ポストの横に仮名宛のメモを置いておきます。)
  2. 相談を希望する日時(相談は原則として放課後行います)
  3. 相談したいこと(無理に書くことはありません)
②相談開始
  1. 連絡がなければ、希望した日時に図書室にある相談室に来てください。
  2. 都合が悪くなればそのことをメモし、新たに希望する日と時間をメモして相談ポストに入れてください。
  3. 相談する気がなくなれば、そのことを連絡する必要はありません。
③相談
  1. 面接時間は50分程度です。
  2. 面接は図書室にある相談室で行います。
  3. 相談では担当者が話を聴き、問題があれば一緒に考えます。
  4. どんな相談であっても、一方的に考えを押し付けたり、考え方や行動の誤りを指摘したりすることはありません。答えを教えても誤りを指摘しても、できないことはできません。だから一緒に考えるのです。
  5. 相談は秘密厳守で行います。担任や保護者に相談に来たこと、相談内容などを話すことはありません。
  6. 相談する必要がなくなれば、相談は終了します。
④担当

 相談は、県立学校で長年の指導経験を持つベテランの男性教員と、本校出身で生徒が身近さを感じられる女性教員の2名の先生が担当します。