平成29年度 第1回交通安全集会

4月14日(金)7限、第1回交通安全集会が行われました。
内容は次の通り。

  1. 交通マナーについてのお話
  2. 通学手段別行動(自転車点検・バスマナーについてのお話)

交通マナーについてのお話では、基本的な交通ルールやマナーの確認、実際に事故にあった時の記録映像などを交えてお話をしてくださいました。

通学手段別行動では、自転車通学生の自転車を項目別にチェックし、新しい学年の駐輪場所へと引っ越しをしました。
また、自転車通学以外の生徒は、アリーナで公共交通マナーについてのお話を聞き、基本的なルールやマナーを再確認しました。


以下、春秋委員による感想です。

5年 H.Kさん

 自分は電車・バス通学なのですが、毎年、伊予鉄バスのどれに乗ればいいか分からない新入生がいるので、そういう時はきちんと済美平成の仲間として先輩として、教えてあげたいと思います。
学校に登校する時や下校する時、普段の日でも交通ルールを遵守し事故や怪我がないように、この一年間の生活を送っていきたいと思います。
バス内のマナーについてですが、交通安全集会でバスのマナーについてのクレームを言われていますが、自分がそのクレームの原因にならないように気をつけて生活を送り、また、マナーの悪い友人や後輩がいれば注意して少しでも済美平成へのクレームの数を減らしていくことが出来たらいいと思いました。
普段自転車に乗る時もきちんとヘルメットを着用し、他の歩行者や自転車に気をつけて路側帯を通って、安全に使用していきます。
そして自転車の事はもちろん、事故・怪我を起こさないように意識して使っていきたいと思います。

5年 I.Nさん

 主に自転車の乗り方や危険についてお話していただきました。
その中で特に心に残ったことがあります。
それは、先生に、「自転車通学許可願いの内容をきちんと確認して提出しているか?」と聞かれたことです。
「きちんと読んでから提出している人は手をあげて」と言われた際に手を挙げていたのは全校生徒の中で四人ほどでした。
その人たち以外は自転車通学許可願いの内容を知らないまま提出していたのです。
私もそのうちの一人でした。
ここで、交通安全に対する意識の低さを痛感させられました。
また、トラックと自転車の衝突事故を2つの角度から撮影したビデオを見させてもらったことも心に残っています。
済美平成の生徒はトラックの出入りが多くある道を通って通学しなければなりません。
トラックは死角が多く、私自身、それが原因でヒヤッとした体験をしたことがあったので、トラックの近くを走っている時は注意が必要だと改めて感じました。

交通安全集会は、毎日乗ることで慣れてしまっている自転車の危険を再確認することができます。
このような機会を大切にし、事故が起こらないように注意をしていきたいと思いました。

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