役員たちの日常       
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2015年 9月第二週 スポーツカーニバルを終えて

4年 書記S

スポカお疲れ様でした。
今年は例年とは違って編成がいろいろと変更になりました。
それにより、役員は5年生をはじめ、全員で臨機応変に対応しました。
また今年は、大きな節目となる学校創立20年目の前の年です。
だから来年に向けて踏み出していくことをモットーに学校全体が動きました。
私たち16期生は来年、リーダーとして様々なことに取り組み、下級生を引っぱっていかなければなりません。
今年のように急な出来事がおとずれることも視野に入れて先輩方の背中を見て勉強していきたいと思います。

5年 会計T

皆さん、スポカお疲れ様でした。
良かったですね。スポーツカーニバル!!
自分としては、5年生なので、最後のスポカだったんですよ!!
ルールを守ることを常に念頭に置いて活動しなければならなかったです。
ルールを守るって意外と大変でした。
でも大事なことを学べたと思います。
何はともあれ、悔いのないスポカにすることができました。
最高です!

皆さんはどうでしたか?
思いきり楽しめましたか?
1回ずつスポカを楽しめる回数は減っていくんですよ・・・。
後輩の皆さん、自分の中で最高のスポカをつくっていって下さいね!!(笑)
スポカは楽しんだもの勝ちだからさ!!
次は平成祭ですね。
前向いて頑張っていきましょう。

顧問N

生徒会は、行事運営の変化を最先端で感じ取ることができる立場にあります。
同時に、先輩から受け継がれてきたルールなどをしっかりと継承することも求められます。
そしてその2つのことを、全校生徒にも知ってもらって、意識の共有を図らなければいけないのです。

4年書記Sが言う、いろいろな変化に対応するということは、一般生徒より先に変更を把握できる分、起こりうる不具合を想定して事前に対応策を練らなければならないということを意味します。
5年会計Tが言うルールは、生徒会自身が見直しをして制定するものですから、自分たちがしっかり守ることはもちろん、みんなにもルールを守ることを意識してもらわなければいけません。

行事に集中したいという思いを持ちながら、全体にも気を配らなければならない、大変な期間だったと思います。
お疲れ様でした。
そして、各グループのリーダーを初めとする5年生のみなさん、先輩についてしっかり行事を楽しんでくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。
みなさんの承認と協力あってこその生徒会活動なのだと改めて感じました。
顧問Nの場合は、本番2日前までの活動の調整が本番みたいなもので、2,3日間はただただ、青春を見せつけられてうらやましく思う時間を過ごしていました。

当日の裏方作業の一つ。各部門の得点集計。すべて二重に計算のチェックが行われます。


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