平成29年度 防災生徒集会

11月21日昼休の時間
突如地震の警告アナウンス(演習)が流れ、地震から身を守る行動=シェイクアウトの訓練が行われました。

それぞれがシェイクアウトを行います。
屋内なら机の下で、机の脚をしっかり持って。

屋内外問わず窓ガラスなど割れて落ちてくるものの下にいないように。

どういう場所やどんな物の近くにいると危険か、安全か、日頃から意識しながら生活しなければなりません。
こういう訓練の時には、それをしっかりかくにんするようにしたいものです。

同日7限目には、アリーナにて防災生徒集会が行われました。

講師にはちょんまげ隊長ツンさんが来てくださいました。
ツンさんはちょんまげ姿でサッカー日本代表のサポーターをしつつ、東日本大震災をきっかけに日本全国のみならず海外の被災地支援をなさっている方です。
また、被災地で見て感じてきたことをありのままに伝える、被災地報告会を精力的に行っている方でもあります。
済美平成への来校は2年ぶり2回目で、ネパールへの支援活動のために出国する前日にもかかわらず、無理を押してきてくださいました。

おなじみのちょんまげ姿です。

福島や熊本などの被災地の様子を、自ら撮影してきた写真を紹介しながら生々しく語ってくださいました。




つらい内容も明るい内容も、
「テレビでは紹介されることは無いんだけれど、○○なんです」
というフレーズと共に紹介されることががとても印象的でした。

また、海外での支援の様子も、様々なエピソードとともに教えてくださいました。




そして、2年前に済美平成のアリーナで最終調整をし、愛媛FCの試合で演技を披露した南相馬のマーチングバンド、seeds+(シーズプラス)について。
ドキュメンタリー映画が完成したこと、ロンドンの映画祭で受賞したこと、12月26日に松山で公演と上映会が行われることなどが紹介されました。



12月26日の公演と上映会には済美平成からも生徒が参加したとのことで、生徒会からも3年生のHさんが参加しました。

生徒会長がお礼の言葉を述べます。


しっかりと聞いてくださいました。

ツンさんは愛媛のことを非常に大事に思ってくださっていて、愛媛FCのユニフォームを着てくださっていました。
2年前に済美平成のアリーナでseeds+が練習をした時にアテンドした、吹奏楽部を中心としたメンバーの対応がとても心に残っていて、感謝しているということもおっしゃってくださいました。


この日は空港通の町内会の方も参加しておられました。

ツンさんのツイッターアカウントで紹介されたのこの日の様子です。

(ツイッター @tsunsan 2017年11月21日ツイートより)

メニュー